回線速度テスト
下り速度・上り速度・応答時間(Ping)・ジッタをブラウザだけで測定します。インストール・登録は不要です。
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Mbps(下り)
測定値の読み方
- 下り(ダウンロード)
- Webページの表示や動画視聴に効く速度。動画配信の4K視聴で25Mbps程度、一般的な用途なら100Mbpsあれば不足を感じることはほぼありません。
- 上り(アップロード)
- ビデオ会議やファイル送信に効く速度。下りの1/5を大きく下回る場合、ケーブルテレビ回線などの非対称回線の可能性があります。
- 応答時間(Ping)
- 往復にかかる時間。オンラインゲームや通話の快適さに効きます。光回線なら20ms以下が目安です。
- ジッタ
- 応答時間のばらつき。値が大きいほど通話や対戦が不安定になりやすい傾向がありますが、 この数値だけで原因の場所(回線かWi-Fiかルーターか)を特定することはできません。参考値として見てください。
測定の上限について
転送量を抑える設計にしているため、非常に高速な回線では測定時間が短くなりすぎて正確な数値が出ません。 その場合は数値を作らず「測定上限に到達」と表示します。実際にはそれ以上の速度が出ている可能性があります。
数値が思ったより出なかったら
速度の数値だけでは、遅い原因がどこにあるかは分かりません。症状から探してください。
よくある質問
測定するたびに数値が変わるのはなぜですか?
回線の混雑状況、Wi-Fiの電波状況、端末側の負荷、測定先のサーバーの状態によって変動します。1回の数値で判断せず、時間帯を変えて複数回測り、傾向で見てください。とくに昼と夜の差は、接続方式に原因があるかを切り分ける重要な手がかりになります。
何Mbpsあれば十分ですか?
用途によります。目安として、フルHDの動画視聴で5Mbps前後、4Kで25Mbps前後、ビデオ会議で1〜3Mbps程度です。Web閲覧や動画視聴が中心なら100Mbpsあれば不足を感じることはほとんどありません。契約が1Gbpsでも、実際に使う帯域はこれよりはるかに小さい点に注意してください。
「これ以上は測定上限」と表示されるのはなぜですか?
転送するデータ量に上限を設けているためです。非常に高速な回線では転送が短時間で終わり、測定時間が足りず正確な数値が出せません。その場合は不正確な数値を表示せず、上限に達したことを明示しています。実際にはそれ以上の速度が出ている可能性があります。
上りが下りより極端に遅いのは異常ですか?
ケーブルテレビ回線では正常です。もともとテレビ放送用の設備を使っており、下り方向に帯域を厚く配分する設計のためです。光回線で上りだけ極端に遅い場合は、Wi-Fiの電波状況が影響していることがあります。有線で測り直して差を確認してください。
応答時間(Ping)とジッタは何を見ればいいですか?
応答時間は往復にかかる時間で、オンラインゲームや通話の快適さに効きます。光回線で国内サーバーなら20ms以下が目安です。ジッタは応答時間のばらつきで、大きいほど通話や対戦が不安定になりやすい傾向があります。ただしこれらの数値だけで原因の場所(回線かWi-Fiかルーターか)を特定することはできないため、参考値として見てください。
速度が遅い原因まで分かりますか?
このページは数値の測定だけを行います。遅い原因が接続方式(PPPoE / IPoE)にあるかどうかは、速度の数値からは判断できません。原因を切り分けたい場合は接続方式チェックを使ってください。IPアドレスの逆引きから実際の接続方式を判定します。