PDFにページ番号を追加する無料ツール

論文・卒論・レポートへのページ番号の付け方も簡単。すべての処理はブラウザ内で完結します。

PDFファイルをここにドロップ

またはクリックして選択

設定できること

表示位置: 上部/下部 × 左/中央/右(6箇所) | 書式: 連番 / 総ページ付き / 英語形式 | フォントサイズ調整可能

複数の操作をまとめてやりたい方はPDF統合エディターへ

回転・結合・分割・ページ番号・透かし・黒塗りをひとつの画面で

ページ番号追加とは

PDFにページ番号を追加するには、従来はAdobe Acrobat(有料)が必要でしたが、FreeToolなら完全無料・登録不要でブラウザだけで処理できます。論文・卒論・レポートへのページ番号の付け方も簡単で、表示位置(上下左中右の6箇所)、書式(連番/総ページ付き/英語形式)、フォントサイズ、開始番号を自由にカスタマイズ可能。すべての処理はブラウザ内で完結し、PDFファイルがサーバーに送信されることは一切ありません。

なぜブラウザ完結が安全なのか

社内の機密マニュアルや未発表の論文・卒論にページ番号を追加する際も、ファイルがサーバーに送信されることはありません。ブラウザのメモリ上で処理が完結し、タブを閉じればデータも自動消去されます。Adobe Acrobatのインストールも不要なため、会社の貸与PCや大学のPCでも使えます。

他のツールとの違い

Adobe AcrobatのPDFページ番号追加機能は有料版のみ(月額2,000円以上)。iLovePDF・Smallpdfなど無料のオンラインツールはサーバーアップロードが必須で、無料枠に回数制限があります。FreeToolは完全無料・回数無制限・サーバー送信なしで、6種類の配置位置と複数の書式に対応しています。

業種・職種別の活用シーン

大学生・大学院生の論文・卒論提出

卒業論文や修士論文のPDFにページ番号を追加して提出。大学の提出規定に合わせた「下中央」配置・「連番」書式・任意の開始番号設定が可能です。Adobe Acrobatなしでも提出要件を満たせます。

法律事務所・行政書士の書類管理

契約書・申立書・陳述書などの法律文書にページ番号を追加して、裁判所提出や当事者間でのやり取りをスムーズに行えます。「〇ページをご参照ください」と口頭や書面で指示できるようになり、長文書類の確認作業が効率化します。

企業研修・マニュアル担当の資料整備

社内研修テキストや業務マニュアルのPDFにページ番号を追加して、「7ページを開いてください」と参照しやすくする。製本・印刷前にページ番号を付けることで、受講者の利便性が向上します。サーバー送信なしで機密マニュアルにも使えます。

出版・編集担当の入稿前チェック

複数の章をPDF結合した書籍原稿に通しのページ番号を付け直してから最終確認。PDF結合後にページ番号が重複または欠番になった場合も、ワンクリックで正しい通し番号を振り直せます。

官公庁・行政書類の電子申請準備

申請書類のPDFに規定のページ番号書式を追加してから電子申請システムへ提出。行政手続きでは「1/10」のような総ページ数付き番号書式が求められるケースがあり、FreeToolで設定可能です。

こんな場面で使えます

  • 論文・卒論・修士論文にページ番号を付けて提出
  • 会議資料に番号を振って「7ページ目を見てください」と参照しやすくする
  • マニュアル・手順書のページに連番を付けて印刷・製本
  • 複数のPDFを結合した後に通しのページ番号を付け直す
  • 提案書・見積書にページ番号を追加してプロフェッショナルな印象に
  • レポートのフッターに「ページ/総ページ数」形式で番号を挿入
PDFページ番号追加 の画面例 — 論文・レポートに自動でページ番号を挿入(無料・ブラウザ完結)
PDFページ番号追加 の画面例 — 論文・レポートに自動でページ番号を挿入(無料・ブラウザ完結)

使い方

1

PDFをアップロード

2

位置・書式を設定

3

番号付きPDFをダウンロード

トラブルシューティング

ページ番号の書式が論文規定と違う

書式設定で「1, 2, 3...」のシンプルな連番、「1/10, 2/10...」の総ページ付き、「1 of 10」の英語形式から選択できます。大学の提出規定を確認し、該当する書式を選んでください。

表紙にページ番号を表示させたくない

現在のツールはすべてのページに番号を印字する仕様のため、表紙だけ番号を非表示にする設定はありません。代替手順として、PDF分割ツールで表紙と本文を分け、本文側だけに「開始番号2」でページ番号を追加してから、PDF結合ツールで表紙と結合してください。表紙にはページ番号が付かず、本文は2から始まる番号になります。

ページ番号のフォントサイズを変えたい

フォントサイズの設定欄から8pt・10pt・12pt・14pt等を選択できます。論文提出の場合は規定フォントサイズを事前に確認してください。

PDF結合後にページ番号が二重になっている

元のPDFにすでにページ番号が入っている場合に発生します。PDF黒塗りツールで元のページ番号を隠してから、新たにページ番号を追加する方法が有効です。

ページ番号の位置が端すぎてプリント時に切れる

ページ番号の余白設定を調整してください。プリンタの印刷可能領域を考慮し、端から最低10mm以上の余白を確保した位置に配置することをおすすめします。

機能比較:FreeTool ページ番号追加 vs Adobe Acrobat

機能FreeToolAdobe Acrobat
価格○ 完全無料× 月額2,000円以上(有料版のみ)
ファイルのサーバー送信なし(ブラウザ完結)あり(Acrobat Online)
登録不要○ 不要× Adobeアカウント必要
開始ページ番号の変更○ 任意の番号から開始可○ 対応
書式の選択肢○ 連番/総ページ付/英語形式○ 豊富な設定

関連ツール

よくある質問

PDFにページ番号を無料で追加する方法は?
FreeToolのPDFページ番号追加ツールを使えば無料で簡単に追加できます。①ページを開く②PDFをドラッグ&ドロップ③位置・書式・開始番号を設定④「ページ番号を追加」を押すだけ。ソフトのインストールもアカウント登録も不要で、ブラウザだけで完結します。
PDFにページ番号を付けるにはどうすればいいですか?
FreeToolを使えばPDFファイルを選択して「ページ番号を追加」ボタンを押すだけです。位置(上下左中右の6箇所)、書式(連番・総ページ付き・英語形式)、フォントサイズを設定してワンクリックで完了。論文・卒論・レポートの提出前にも安心して使えます。
論文・卒論のPDFにページ番号を追加できますか?
はい。論文・卒論・レポートのPDFへのページ番号追加に対応しています。下中央への配置や、任意の番号から開始する設定など、大学・大学院提出要件に合わせた調整が可能です。ファイルがサーバーに送信されないため、未発表の研究データも安心して処理できます。
ページ番号の表示位置は選べますか?
はい。上部(左・中央・右)、下部(左・中央・右)の6箇所から選択できます。最も一般的な「下中央」がデフォルトです。
ページ番号の書式はどのようなものがありますか?
「1, 2, 3...」のシンプルな連番、「1/10, 2/10...」のような総ページ数付き、「1 of 10」の英語形式から選択できます。
開始番号を変更できますか?
はい。デフォルトは1ですが、任意の番号から開始できます。例えば前の章から通しで番号を付けたい場合に便利です。なお、番号はすべてのページに追加されるため、特定のページだけ番号を付けない指定はできません。
PDF結合後に通しのページ番号を付け直せますか?
はい。PDF結合ツールで複数のPDFを結合した後、このページ番号追加ツールで通しページ番号を付け直すことができます。結合後のPDFを読み込んで、1ページ目から連番を振り直せます。
無料でPDFにノンブルを追加できるツールはありますか?
はい、FreeToolのページ番号追加ツールを使えば無料でノンブル(書籍・論文で使われるページ番号の呼び方)を追加できます。PDFをドラッグ&ドロップし、位置と書式を選んで「ページ番号を追加」を押すだけです。ソフトのインストールもアカウント登録も不要で、ブラウザだけで完結します。
すでに作成済みのPDFに、後からページ番号を追加できますか?
はい。新規に作り直す必要はありません。完成済みのPDFファイルをそのままFreeToolにドラッグ&ドロップすれば、既存のレイアウトを保ったままページ番号だけを追加できます。Wordなどで作り直して再度PDF出力する手間は不要です。
PDFにページ番号を追加する最新のツールと料金を知りたいです。
FreeToolのページ番号追加ツールは常に最新版がブラウザ上で動作するWebサービスで、料金は完全無料です。インストール型ソフトのようなバージョンアップ作業も不要で、アクセスするたびに最新の機能をそのまま使えます。アカウント登録やクレジットカード登録も必要ありません。