動画を圧縮する無料ツール

H.264 / VP9 を使って動画ファイルサイズを軽量化します。対応ブラウザではWebCodecsを使った高速モードが自動選択され、約30MBのエンジンダウンロードなしで高速に処理されます(非対応ブラウザは互換モードに自動フォールバック)。すべての処理はブラウザ内で完結し、サーバーに動画は送信されません。

動画ファイルをここにドロップ

またはクリックして選択(MP4 / MOV / WebM / AVI / MKV / M4V)

動画圧縮とは

動画圧縮ツールは、動画をH.264(MP4)またはVP9(WebM)で再エンコードしてファイルサイズを削減します。画質(4段階)、処理速度と圧縮率のバランス(3段階)、出力解像度(元のまま/1080p/720p/480p)、音声の扱いを個別に設定できます。ブラウザのWebCodecs機能が使える環境では追加ダウンロードなしで高速に処理し、使えない環境では変換エンジン(FFmpeg)を自動で読み込みます。

なぜブラウザ完結が安全なのか

オンラインの動画圧縮サービスの多くは動画をサーバーへアップロードするため、アップロード自体に時間がかかるうえ、私的な動画や業務動画を外部に預けることになります。FreeToolは動画がデバイスから出ないため、アップロード待ちがなく、プライバシー面でも安心して使えます。

他のツールとの違い

HandBrakeなどのインストール型ソフトは細かい設定が可能ですが、導入と設定に知識が必要です。FreeToolは登録不要・完全無料で、よく使う設定(画質・解像度・音声)に絞ったシンプルな画面で圧縮できます。数GB級の長編動画や一括処理には専用ソフトが向きますが、共有前のひと圧縮には手軽さで勝ります。

こんな場面で使えます

  • メール添付の容量制限(25MBなど)に収まるサイズまで動画を圧縮
  • LINEやSlackで共有する画面録画・撮影動画の軽量化
  • スマートフォンで撮影した動画をストレージ節約のため小さく保存
  • Webサイトに載せる紹介動画を軽くして表示速度を改善
  • オンライン提出用の課題動画・応募動画をサイズ規定内に収める

使い方

1

動画をアップロード

2

圧縮レベル・解像度を選択

3

圧縮版をダウンロード

トラブルシューティング

処理が始まるまでに時間がかかる

お使いのブラウザがWebCodecsに対応していない場合、初回は変換エンジン(約30MB)のダウンロードが発生します。2回目以降はキャッシュされるため高速になります。

圧縮したのにサイズがあまり減らない

すでに強く圧縮された動画は再圧縮しても減りにくいことがあります。圧縮レベルを「強圧縮」以上にする、解像度を1段下げる、音声をAAC 64kbpsにする、の順で試してください。

長い動画で処理が途中で止まる

長時間・高解像度の動画はメモリを多く使うため、他のタブやアプリを閉じてから再試行してください。それでも失敗する場合は解像度を720p以下に下げると成功しやすくなります。

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よくある質問

どのくらい小さくなりますか?
元の動画のビットレートと設定によります。スマートフォンで撮影した動画なら、標準設定でおおむね半分以下になることが多く、解像度を720pや480pに下げるとさらに小さくなります。圧縮率を上げるほど画質は低下するため、用途に合わせて調整してください。
画質はどうやって選べばいいですか?
高品質・標準・強圧縮・最大圧縮の4段階から選べます。メール添付やチャット共有なら標準〜強圧縮、画質を保ちたい保存用なら高品質がおすすめです。解像度を1段下げる(例: 4K→1080p)のもファイルサイズ削減に効果的です。
対応している形式は何ですか?
入力はMP4・MOV・WebM・AVI・MKV・M4V、出力はMP4(H.264)またはWebM(VP9)です。互換性を重視するならMP4を選んでください。
音声はどうなりますか?
「そのまま」「AAC 128kbps」「AAC 64kbps」「音声削除」から選べます。WebM(VP9)出力を選んだ場合は、WebMコンテナ標準のOpus形式(選択したビットレート)に自動変換されます。音声を削除すると無音動画になり、その分ファイルサイズも小さくなります。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。圧縮処理はすべてお使いのブラウザ内で実行され、動画ファイルがFreeToolのサーバーへ送信されることはありません。