CSVをJSONに変換する無料ツール

CSVデータをJSON形式に変換します。テキスト貼り付けまたはCSVファイルのアップロードに対応。

入力するとここに変換結果が表示されます

CSV→JSON変換とは

CSV→JSON変換は、CSVやTSV形式のデータをJSON形式に変換するツールです。ヘッダー行の自動認識、複数の区切り文字対応により、スプレッドシートデータをAPI用JSONに素早く変換できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、データがサーバーに送信されることはありません。

なぜブラウザ完結が安全なのか

顧客リストや売上データなど機密性の高いCSVを変換する場合でも、FreeToolならサーバー送信なしで安全にJSON化できます。

他のツールとの違い

オンラインのCSV変換ツールはサーバーアップロードが必要なものが多く、データ漏洩リスクがあります。FreeToolは完全無料・サーバー送信なしで、大量データの変換にも対応しています。

業種・職種別の活用シーン

フロントエンドエンジニアのAPIモックデータ作成

Excelやスプレッドシートで管理しているテストデータをCSVにエクスポートし、JSONに変換してAPIモックサーバーやフロントエンドのテストデータとして活用。ヘッダー行が自動的にJSONキーとして認識され、数十〜数百行のデータも瞬時に変換できます。

データ担当者のDB移行データ準備

MySQL・PostgreSQL等のデータベースからCSVエクスポートしたデータをJSONに変換してMongoDBやFirestoreへのインポート用データを準備。CSVの区切り文字(カンマ・タブ・セミコロン)に柔軟に対応し、大量のデータ移行前処理を効率化します。

マーケター・営業担当のレポートデータ変換

Google Analytics・広告管理画面からCSVでダウンロードしたレポートデータをJSONに変換してダッシュボードツールやNotionデータベースに取り込み。日本語ヘッダーのCSVも文字化けなく変換でき、毎週のレポート作業を効率化します。

ECサイト担当の商品データ変換

商品管理スプレッドシートをCSVからJSONに変換してShopifyやWooCommerceのAPI経由で商品登録。数百〜数千件の商品データを一括変換することで、CSV手動登録と比較して大幅な時間短縮が実現します。顧客・価格情報を含むデータもサーバー非送信で安全に処理できます。

設定管理者・SREのコンフィグデータ変換

Excelやスプレッドシートで管理している設定値(サーバー設定・環境変数一覧等)をCSVからJSONに変換してアプリケーションの設定ファイルとして使用。タブ区切りにも対応しているため、Excelの貼り付けデータも直接変換できます。

こんな場面で使えます

  • APIテストデータ作成
  • データベースインポート用データ準備
  • スプレッドシートからJSON生成
  • Webアプリのテストデータ
  • 設定ファイル作成
CSV→JSON変換 の画面例 — CSVデータをJSON形式に変換(無料・ブラウザ完結)
CSV→JSON変換 の画面例 — CSVデータをJSON形式に変換(無料・ブラウザ完結)

使い方

1

CSVを入力

2

変換を実行

3

JSONをコピー

トラブルシューティング

日本語のヘッダーや値が文字化けする

UTF-8エンコードのCSVファイルは正しく変換されます。Shift_JIS(Windows Excel標準)のCSVは文字化けする場合があります。Excelで「名前を付けて保存」→「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存してから変換してください。

CSVのダブルクォートで囲まれた値がうまく処理されない

RFC 4180準拠のCSV形式(値をダブルクォートで囲む)に対応しています。カンマを含む値がダブルクォートで囲まれていれば正しく処理されます。不正なCSV形式の場合はスプレッドシートソフトで再保存してから試してください。

数値が文字列として扱われる

CSV→JSON変換では数値フィールドを文字列として出力することがあります。「数値を自動変換する」オプションを有効にすると、数字のみのフィールドをJSONの数値型として出力します。

変換結果のJSONが正しいかどうか確認したい

変換後のJSONをJSON整形ツールに貼り付けて構文チェックを行うことを推奨します。構文エラーがあればエラー箇所が表示されます。

JSONの出力形式が読みにくい(1行になっている)

出力形式を「Pretty Print(整形)」に切り替えると、インデント付きの読みやすいJSON形式で出力されます。「Minified(圧縮)」形式はAPI送信用途に適しています。

機能比較:FreeTool CSV→JSON変換 vs Convertcsv

機能FreeToolConvertcsv
価格○ 完全無料○ 無料(広告あり)
ファイルのサーバー送信なし(ブラウザ完結)あり
登録不要○ 不要○ 不要
日本語(UTF-8)対応○ 完全対応△ 設定が必要な場合あり
タブ・セミコロン区切り○ 対応○ 対応

関連ツール

よくある質問

ヘッダー行はどのように扱われますか?
CSVの1行目をヘッダー(キー名)として自動認識し、各行のデータをオブジェクトに変換します。ヘッダーなしのCSVにも対応しており、その場合は配列形式で出力されます。
日本語を含むCSVも変換できますか?
はい。日本語のヘッダーやデータを含むCSVも問題なく変換できます。UTF-8エンコーディングに対応しています。
区切り文字はカンマ以外にも対応していますか?
はい。カンマ区切りのほか、タブ区切り(TSV)やセミコロン区切りにも対応しています。区切り文字はオプションで切り替えられます。
変換結果はどのようにダウンロードできますか?
変換されたJSONはテキストとしてコピーするか、.jsonファイルとしてダウンロードできます。APIテストやデータベースインポートにそのまま使えます。