JSONを整形する無料ツール

JSONデータを見やすく整形・フォーマットします。構文エラーがあれば自動で検出します。

インデント:
入力するとここに変換結果が表示されます

JSON整形とは

JSON整形は、ミニファイされた読みにくいJSONデータを見やすくインデント付きで整形するツールです。エラー検出機能付きで、構文ミスの発見にも役立ちます。FreeToolではすべての処理がブラウザ内で完結し、JSONデータがサーバーに送信されることはありません。

なぜブラウザ完結が安全なのか

APIキーや認証情報を含むJSONを整形する場合でも、FreeToolならサーバー送信なしで安全に整形・確認できます。

他のツールとの違い

JSONLintなどのオンラインツールはサーバー送信型が主流です。FreeToolは完全無料・サーバー送信なしで、エラー検出・整形・ミニファイをブラウザだけで完結できます。

業種・職種別の活用シーン

フロントエンド・バックエンドエンジニアのデバッグ

APIレスポンスやWebhookのペイロードをコピペして瞬時に整形・エラーチェック。ChromeまたはEdgeの開発者ツールからコピーしたJSON文字列をブラウザタブで即座に整形でき、ネストが深い複雑なJSONの構造把握が格段に楽になります。機密APIデータもサーバー非送信で安全に確認できます。

インフラ・DevOps担当の設定ファイル確認

KubernetesのConfigMap・GitHub ActionsのワークフローJSON・Cloud Run設定などのJSONを整形して可読性を確保。ミニファイされたJSON設定ファイルを整形してから変更点を確認し、デプロイ前のレビュー作業を効率化します。

データエンジニアのJSONデータ品質確認

ETLパイプラインやデータ変換処理の出力JSONを整形して構造を確認。数百〜数千件のレコードが含まれるJSONログをブラウザで整形し、フィールドの欠損・型の不一致などのデータ品質問題を素早く発見できます。

モバイルアプリ開発者のAPIレスポンス確認

iOSアプリやAndroidアプリのネットワークデバッグで取得したAPIレスポンスJSONを整形して検証。ProxyツールやCharlesでキャプチャしたJSONペイロードを貼り付けて即座に整形できます。

PM・非エンジニア担当のJSONデータ確認

開発チームから受け取ったAPIドキュメントのサンプルJSONやデータモデルのJSONを整形して、エンジニア以外のメンバーでも理解しやすい形式で確認。エラーが含まれている場合は具体的な箇所が表示されるため、開発チームへのフィードバックが的確になります。

こんな場面で使えます

  • APIレスポンスの確認
  • 設定ファイルの整形
  • デバッグ時のJSON確認
  • ドキュメント作成用
  • ログデータの可読化
JSON整形 の画面例 — JSONを見やすく自動整形しエラーを検出(無料・ブラウザ完結)
JSON整形 の画面例 — JSONを見やすく自動整形しエラーを検出(無料・ブラウザ完結)

使い方

1

JSONを入力

2

インデントを選択

3

整形結果をコピー

トラブルシューティング

「予期しないトークン」エラーが出て整形できない

JSONの文法エラーが含まれています。エラー表示の行番号・列番号を確認し、その付近の「末尾カンマ(trailing comma)」「シングルクォート使用」「キーの引用符なし」などのよくあるミスを修正してください。

整形後のJSONが元より大きいファイルになった

ミニファイされたJSONを整形するとインデントと改行が追加されてファイルサイズは増加します。これは正常な動作です。API送信用には「ミニファイ(圧縮)」ボタンを使って元のコンパクトなサイズに戻せます。

日本語の値が「\uXXXX」に変換される

JSONは仕様上、日本語をUnicodeエスケープ(\uXXXX)で表現することが許可されています。「日本語をそのまま表示」オプションを有効にすると、\uエスケープを展開して日本語で表示します。

大きなJSONファイルで動作が重い

数MB以上のJSONは整形処理に時間がかかります。不要なタブを閉じてメモリを確保してください。JSONのサイズが大きすぎる場合はコマンドラインツール(jq等)の使用を検討してください。

整形後のインデントを4スペースにしたい

インデント設定でスペース数(2・4)またはタブを選択できます。プロジェクトのコーディング規約に合わせて変更してください。

機能比較:FreeTool JSON整形 vs JSONLint

機能FreeToolJSONLint
価格○ 完全無料○ 無料
ファイルのサーバー送信なし(ブラウザ完結)あり(バリデーション)
ミニファイ機能○ 対応△ 非対応
インデント選択○ 2/4スペース・タブ選択可△ 固定
エラー箇所の表示○ 行・列番号で表示○ 対応

関連ツール

よくある質問

インデント幅は変更できますか?
はい。2スペース、4スペース、タブなど、インデント幅を自由に選択できます。プロジェクトのコーディング規約に合わせて調整してください。
JSONの構文エラーを検出できますか?
はい。不正なJSON(カンマの過不足、引用符の不一致など)を入力すると、エラー箇所をわかりやすく表示します。JSONのバリデーションツールとしてもお使いいただけます。
ミニファイ(圧縮)にも対応していますか?
はい。整形の逆に、余分な空白や改行を除去してJSONを1行に圧縮するミニファイ機能も搭載しています。通信量の削減や設定ファイルのコンパクト化に便利です。
大きなJSONファイルも処理できますか?
ブラウザのメモリが許す範囲で処理可能です。一般的なパソコンであれば数MB程度のJSONは問題なく整形できます。